呪術モジュロのキャラクターの中で、特に異彩を放っているキャラが居る。
「宮國さん」。
このひと、なにものでしょう??
わたしは・・・・
「虎杖悠仁の実の娘」だと思っています。
苗字が「虎杖」じゃないのは、親子関係を周囲に秘密にしているか、
結婚して改姓したか、どっかの養子になって苗字が虎杖じゃないとか。
そんなところかなと。
目元。
宮國さんの目元が、虎杖が宿儺との戦いで覚醒したときの目と似てます。
1人だけ虎杖の技のダメージを受けていないし、虎杖があらわれて攻撃したあと、
複雑な表情をしています。 ここが一番のポイントです。
ダブラという脅威がきても、顔色をあんまり変えなかった宮國さんなのに、
虎杖悠仁が目の前に現れた時に初めて表情を露骨に変えていました。
これは、消息不明の親族が突然でてきて場を荒らしていったことに対しての、
大きな困惑ということがあるんじゃないかなと。
じゃあ、誰の娘なのか。
そこが一番わからない・・・・・
「若干のイキリ要素」が入ってることを考えると、
「釘崎野薔薇と虎杖悠仁の実の娘=宮國千陽」、なのかなと。
釘崎じゃなくて、別の女性と虎杖の娘とか孫である可能性も、もちろんあります。
しかし、呪術モジュロのストーリーを見ると、
「乙骨と禪院真希の孫」っていうのが普通に出てきていて、
カップル設定になんのひねりもありません。
ナルトとヒナタが結婚するみたいなひねりがあるのかとおもったら、
無い。
虎杖と釘崎の関係性は昔も今も近い感じです。
モジュロは尺不足で、人間関係をいまいちハッキリと描いてませんが、
まあ、いまある材料で考察すると、
宮國さんは虎杖の娘かなあと。。。
「虎杖の孫」ならば、乙骨の孫たちが宮國さんを恐れてるような描写が不自然です。
「頼りある先輩」とかじゃないのかと。教員にも見えないし。
「伏黒」とは、全く似てない。
禪院家っぽい雰囲気は無い。
「虎杖」には似てる。目元が覚醒虎杖に。
釘崎野薔薇との共通点は、あんまりないけど、
「釘崎の母親、祖母」と宮國さんは似てますね。
釘崎の母親のけだるそうな雰囲気と、宮國さんは似ています。
「釘崎野薔薇の母親と宮國さんがどことなく似ている」というのは、
これは、ほどんどの読者は気づかないかもしれません。
多分、母親は本編には出てこない。
野薔薇の家族は単行本限定キャラクターだと思います。
でも、その単行本の野薔薇の家族と、宮國さんは、
すごく雰囲気が似てるんですよね。
野薔薇の母親や祖母の気質が隔世遺伝して、
「宮國さん」になってるのかな・・・・と、私はおもってます。
虎杖にはもう1人、ヒロインっぽい女の子がいるようで、その子の
子どもの可能性もありますが、しかし、「あんまり気質がにてない」のです。。。
宮國さんの性格とか気質をみると、釘崎のイキリと釘崎母のだるそうなテイストと、
祖母の呪術能力の3つを宮國さんが受け継いで、さらに、
虎杖悠仁の目つきを融合した感じにみえるんですよね。
宮國さんの素性、今後、ハッキリするんでしょうか???
気になりますねえ。
