呪術廻戦シリーズの八握剣異戒神将魔虚羅(まこら、まこーら)の倒し方。 多分、「ベジータ方式」しか無い、と思う。

呪術のまこら。強すぎる。 どうすれば倒せるのか。 

作中でまこらが倒されたシーンはわずか2回だけ。

・両面宿儺

・五条悟

この2人の攻撃のみ。

どうやって倒したのか。

両面宿儺の場合は、

「かみの フーガ」

という、

「炎の超必殺技(術)」を出して、

「強烈な炎の矢」みたいなのをマコラにむけて発射。

そのあと、呪術の最終盤みたいな超爆発が発生。

多分、粉塵爆発もこみの威力だろう。

それで、1発で倒した。 

五条悟。

「虚式 むらさき」

を発動。

「全方位展開のむらさき」、を発動。

通常時のむらさきは、極太のビームみたいな貫通性のあるものだが、

呪文みたいなのを唱えて術式精度をあげたうえで、

爆発物のように全方位に向けてむらさきを発動。

それによって、まこらは消滅、五条と宿儺も大ダメージ。 

そう考えると、

「ベジータ方式こそが、まこら攻略方法なのか?」とおもえてくる。

ベジータ方式。

魔人ブウ戦の最終盤のアレ。

「超サイヤ人3のめいっぱいにためた気で、一発でブウを消滅させる」、

「超元気玉をあてて、一発でブウを完全消滅させる」

という、アレ。

魔人ブウ、とくに最終盤のブウは、

「ラーニング能力が異常」であり、界王神キビトの高度な瞬間移動ですら、

ちょっと見ただけでラーニングをしてしまった。

なので、

「初見のわざで一気に倒す」しかブウ攻略方法が無かった。

まこらも、最終魔人ブウに近いんだと思う。

ブウとは違うが、

「なんでもすぐ適応する」というのが恐ろしい。

全く通じなくなるわけでもないが、

「適応されて、初見の時よりもダメージが通りにくくなる」。

「しかも再生スピードが恐ろしくはやい」っていう。

「しかも、やられても、他の術師が呼び出すと、また普通に

やってくる」という。

そうなると、「ほぼ不死身」みたいになる。

おそらく、

「以前の適応能力は継承されている」と思われる。

「過去の戦闘全部の適応の履歴がそのまま残ってる。」ってなると、

極めて恐ろしい。

宿儺みたいに弱点を見抜いて、初見の大技で一撃で倒して

操れるような術師だけが使える。 

つまり、「ほぼ使えない」っていう。

「宿儺レベルの最強術師がつかいこなす」、

「ほぼ自爆技として呼び出して相手を巻き添えにする」

くらいしかない。

当然、「宿儺レベルの術師」なんてそんなにいない。

ということは、

「まこらを操れる術師はほぼいない。」っていう。 

既に

「五条の無下限呪術に適応」してしまってて、

無料くうしょを使っても、まこらは普通に動いてしまう。

そんで、五条バリアも普通に貫通して攻撃が通るし、

そこから更に学習が進んで、

「五条の身体に別次元の刃を当てればいい」とかいう、

意味不明な攻撃を繰り出した。

なので、

「まこらは長期戦になるとほぼ相手に勝ててしまう」っていう。

「なんでも適応し、なんでも攻略してしまう」という、

まさにチート。

魔神ブウみたいなキャラ。 

魔人ブウも扱いが極めて難しいキャラだが、

まこらも多分同じ。 

「瞬間ラーニング、瞬間再生」という。

しかもスタミナとかも無いっぽいので、

長期戦になるとどうにもならない。

呪術最強は五条だと思ってたが、

「まこら」を使いこなした場合、

「伏黒恵が最強」になるかもしれない。 

そうかんがえると、

呪術最終盤の伏黒はまこらも全部使える状態の可能性があるので、

ほぼ誰も勝てないかもしれない。

マコラは一応「伏黒恵が操った」ってことになってるはず。

宿儺は伏黒の身体で操作してたので。

そう考えると、

「呪術廻戦原作最終盤の最強キャラは

伏黒恵」

かもしれない。 

まこら使えるなら、もう、多分誰も勝てない。 

「虎杖がまこらと領域内部でお散歩する」みたいなのができれば、

虎杖が勝つかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました